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iphoneiPhoneの使い方
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zoomを使ってiPhoneをウェブカメラのようにつかう!

先日、スマホの講座を行いました。

iPhoneや通常AndroidならばHDMI端子などと直接繋いでプロジェクターに画面を映し出すのですが、今回はドコ◯さん謹製

らくらくスマートフォン

この機種はプロジェクターに投影することができず、以前初めてスマホ講座をやった時のようにウェブカメラが必要か?

ということで思い立ち試行錯誤してみました。

一体、誰が得をするのかわからないブログ記事ですがお付き合いくださいませ。^^;

手元をプロジェクターに写したい!

画面だけをプロジェクターに映し出して、操作説明するのもくっきりと映ってよいのですが、

手元が映せたらなぁ

というのはずっと思ってました。

やっぱりわかりやすいとは思うんですよね。

  • タップ
  • スワイプ
  • フリック

こんなスマホの操作、一度やってみて、それから手元も映して理解力が深まると思ったんです。

が、手元を映し出す機械って(別のところで使用させていただいたことありましたが)結構しまして、一個人事業主にはとても手が届きません。

そこでこんな手を思いつきました。

そうだ!zoomの画面共有機能を使おう!

そこで私は、zoomの画面共有機能を使うことを思いつきました。

この機能、パソコンの画面を共有するのだけではなく、

iPhoneやiPadの画面を相手に共有できるというもの!

わたしがzoomのレッスン時によく使う方法です。

生徒さんの画面を映してもらうこともあるし、自分の画面を映すこともあります。

質問内容や生徒さんによってここは変わってきます。

さてさて、話を元に戻しますが

パワーポイントのスライド(keynoteじゃないところがなんともわたしらしい)も講座中に映し出したかったので、切り替えができたらというのもありました。

MacBookにHDMI変換端子を繋いで、そこにプロジェクターから伸びてるHDMIケーブルを差し込めば、MacBookの画面はプロジェクターに投影されます。

そのあと、zoomで会議室をひとつ開いて、誰もルームメンバーがいない状態でオンライン開始(笑)

zoomよりiPhoneの画面共有をかけていきます。

そうするとiPhoneの画面がパソコンに表示されるので、iPhoneをカメラ画面に切り替えます。

簡易ウェブカメラの出来上がりです。

スマホスタンドがあるとなお使い勝手よし!

今回私はスマホ用のスタンドを使ってセットしました。

もう何年か前になりますが、初めてスマホ講座を行った時もこんな方法でした。

が、、、

当時スマホスタンドなんてそんなシャレたものはなかったので、

台所のふきん掛け台

を使ってました。(ああー庶民的)

というわけで、便利になったものです!!

なんかかっこよく見えるでしょう?

パワーポイントとの同時利用ができた!

この方法でもう一つ良かったのがパワーポイントとの同時利用ができたこと。

裏でスライドスタート状態でパワーポイントをスタンバイさせておけば切り替えるだけで、ウェブカメラ(zoomでiPhoneカメラを使ったりもどき)とパワーポイントスライドの切り替えが可能でした。

講座中、あまりもたつくことなく、切り替え操作できたのではないかと思います。

(自分の中でスライドの切り替えはかっこよくやりたい(笑)という思いがあります。)

動きがもたついてたのでここを変えた

設定はできたものの、カメラ側の動きがなんだかもたついていたので、

iPhone側はアプリをカメラ以外全て終了し、同じWiFiに繋ぎ直しました。

パソコン側も余分なアプリを終了しました。(インターネットブラウザのページも)

結果、どれがヒットしたのかわかりませんがスムーズに映るようになりました。結局はパソコンのメモリかな?

通信量はかからないの?

終わってから、ふと思ったのですが、通信量はかかってたのか?と

結局誰もルームメンバーがいない状態で、画面共有操作していただけなので、

スタンバイ状態

なため、かかってないのかな?と

ルーターの電源はさほど減ってなかったように思えます。

が、MacBookの電池は2時間で残りあとわずかというところでした。(持つはずなのに)

zoomの消費電力がすごいのかも?

通信量は今度調べて加筆します!

こんなところも良かったよ!

私のMacBookは軽さをウリにしてるモデルなので、端子がなんとなんと!

ひとつ・・・

しかありません。しかもUSB-Cという特殊な形。

だからウェブカメラをつけてしまうと、プロジェクターに映し出せなかったりと色々と弊害があります。(無線のプロジェクターも最近はありますけどね)

そんなマシンも最近は増えてきているのでこんな使い方もありかもしれません。

まとめ

まとめると、なかなか使い勝手が良い結果となりました。

生徒さんにもスマホ操作の手元が見えるのはわかりやすいと言っていただけたので、来週もこれでやってみようかな?と企んでいます。

あっ、ひとつだけ問題があるとするなら

私の手が投影して人様にお見せするような手じゃないかも。

来週のために少しでもツヤツヤの手となるように、ハンドクリームを塗っておこうと思いました。

Category : iPhoneの使い方

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